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屋外用水栓器具の水道詰まりを修理する方法

一般住居にはトイレ・浴室・キッチンなど、至る所に水回り設備があります。

これら屋内にあるものは使用頻度が高く、1日1回は水を流していることで配管内に異物が蓄積するということは起こりにくいです。使用頻度が少ない住居の水回り設備のひとつに挙げられるものが屋外用水栓器具で、毎日使用しているという方は少ないことでしょう。この屋外用水栓器具で頻発しやすいトラブルが、水道詰まりです。水道詰まりとは水栓器具内に塩素の結晶が蓄積して起こるもので、一定期間器具内に水が溜まった状態のまま放置しておくと発生します。水道詰まりが起こると水がスムーズに流れ出て来なくなるので迅速に修理することが望まれます。

修理をするには「ワイヤーブラシ」という洗浄道具を用いますが、これはホームセンターやネット通販サイトで1個1200円前後で販売されており、1度購入すれば何度でも使用できるものです。水道詰まりを修理する際、必ず住居内に備わっている給水栓を閉めることから始めます。プライヤーとドライバーを用いて水栓器具を取り外し、ワイヤーブラシを蛇口からゆっくりと挿入して洗浄していきます。このワイヤーブラシは0.2mm~1mmの極細ブラシとなっており、一般家庭用水栓器具であれば0.5mm以下のブラシを購入すると汎用性があります。器具全体の洗浄が完了したら元通りに付けて水道詰まり修理は完了です。洗浄後は内部の塩素を取り除くために、約20秒間は水を出しっぱなしにしましょう。

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